米国株は“2月に株価下落”のリスクに注意! バイデン 大統領が就任しても「追加景気支援策」が可決されない 可能性のほか、ワクチン接種の進捗や効果にも注視を – 世界投資へのパスポート

米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説! 米国で1月20日(水)、民主党のジョー・バイデンの大統領就任式が行われます。ジョー・バイデンは、まず1.9兆ドルの追加景気支援策を打ち出すと発表しています。さらに、インフラストラクチャや環境保全の法案もいずれ発表する考えです。そして、それらを賄うため、法人税の増税や裕福層への課税強化を考えています。キャピタルゲイン税も増税される可能性があります。しかし、率直に言って、これらの法案が議会を通過するかどうかは大いに疑問です。次に、新型コロナウイルス向けワクチンの接種状況について説明します。これが目先の株式市場の先行きを占う上で、最も重要な要因です。もし今、尻上がりにペースが加速しているワクチン接種がどんどん捗れば、2021年の下半期にも集団免疫が成立する可能性があります。
Source: 世界投資へのパスポート

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