#じっちゃま の米国株YouTube Live議事録2021.03.20│経済再開


じっちゃまトーク概要
今回はアメリカの経済再開についてのお話。
(0:42)経済再開
これまでに世界で4.2億回の新型コロナワクチン注射が行われている。
アメリカでは1.18億回、国民の24%が1回目の摂取を受けた。
じっちゃま(61歳)も今度ワクチン注射を打てるようになり、予約申請を出したところ。
アメリカは順調である一方、EU(人口の8%)や日本(人口の0.2%)は遅れている。
海外の普及ペースが遅いため、海外旅行の再開は大幅に遅れる。
アメリカの今年のバケーションも、国内旅行じゃないと駄目。



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(4:33)資本市場
この状況は債券価格にも反映されている。
アメリカの場合、景気が強くなることを織り込んで長期債は売られ、10年債利回りは1.72%くらいまで上昇してきている。
イールドカーブはスティープ(急)になっている。
10年債利回り日本(0.11%)、ドイツ(-0.29%)という状況では、世界の投資家から見た場合、米国長期債は為替リスク・為替ヘッジコストを勘案しても十分に魅力がある。
経済は回復基調で資本市場も安定化してきていて、「SLRの計算から米国債を除外する」という特例措置が終了した。
投資家は、長期金利上昇を心配しているがそうじゃない。

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