米国株「ウエルズファーゴ」は、長期金利の上昇で最も 恩恵を受ける銘柄の一つ! FRBのペナルティ(総量規 制)が解除されれば、業績が再び急成長する可能性も! – 世界投資へのパスポート

米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説! 今週はウエルズファーゴに注目しました。通常、銀行は短期で資金調達し、それを長期で運用します。このため長期と短期の金利差が拡大すると、貸付金利から調達金利を引いた差である純金利マージンが拡大することが期待されます。米国のメガバンクの中で、この長短金利差の拡大により最も恩恵をこうむるのは、バンクオブアメリカとウエルズファーゴです。私はウエルズファーゴこそが、今、最も妙味のある投資対象だと考える理由は他にもあります。それは、ウエルズファーゴは架空口座開設スキャンダルの罰として、2018年以降、FRBから「総資産を伸ばしてはならぬ!」という総量規制の対象になっていますが、それが今年のある時点で解除される可能性が高いからです。
Source: 世界投資へのパスポート

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