じっちゃま の米国株YouTube Live議事録2021.05.06│良いニュースが悪いニュースと受け止められる局面が到来


2021.05.06実施分のじっちゃまYouTube Liveの議事録(まとめ)です。
単なる文字起こしではなく、じっちゃまの言葉の背景・ニュアンスを含めてまとめていきます。
時間がなくさくっと概要だけ知りたい、動画よりも文字で把握したいという人はこの議事録を読んでください。
既に動画を見た人にとっても復習として、役立つはずです。
じっちゃまトーク概要
良いニュースが悪いニュースと受け止められる局面が到来
株式投資家は天の邪鬼な人が多い。
経済の局面に応じて、悪いニュースでもGood Newsと強引に解釈される場合もある。
逆も然り。
リーマンショック後の2009年頃も、悪いニュースが出れば出る程、FRBが金融緩和をする必要があるため、Good Newsと解釈されていた。



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今日の状況
ニュースフローは良くなっている。
ワクチン注射が捗り、経済は再開されている。
このように良いニュースが多くなると、FRBが支援策を出じまう必要が出てくると考える投資家が出てくる。
つまり良いニュースが悪いニュースになる。
通常こういう局面では株式投資は非常に難しい。



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