じっちゃま寄稿

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じっちゃまが証券会社など他メディアに寄せた記事。

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米国株サマーラリーはあるのか?

■軟調な米国株 年初から米国株が下げ基調です。年初来のパフォーマンスはS&P500指数が-15.6%、ナスダック総合指数が-24.5%です。 米国では-20%がベアマーケット(弱気相場)と定義されているので、すでにナスダック総合指数...
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連邦準備制度理事会は大方の予想通り0.50%の利上げならびにQTを発表

■連邦公開市場委員会 5月3・4日の二日間に渡って開催されていた米国の政策金利を決める連邦公開市場委員会(FOMC)が閉会しました。 米国の中央銀行である連邦公開市場委員会(FRB)は米国の政策金利であるフェデラルファンズ・レート(略してF...
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市場はFRBのアグレッシブな利上げを過剰に織り込んでいる

■5月4日のFOMCでは0.50%の利上げが予想されている 米国の政策金利であるフェデラルファンズ・レート(略してFFレート)の水準を決定する連邦公開市場委員会(FOMC)は5月4日です。そこでは0.50%の利上げが発表されるというのが強い...
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3月の雇用統計は0.50%の利上げを正当化する内容だった

■非農業部門雇用者数 3月の非農業部門雇用者数は予想49万人に対し43.1万人でした。 (出典:労働統計局) おもな産業別ではレジャー&ホスピタリティーが+11.2万人、プロフェッショナル&ビジネス・サービスが+10.2万...
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パウエル議長が経済会議で0.50%の利上げをほのめかした

■全米企業エコノミスト協会カンファレンス 連邦準備制度理事会(FRB)のジェローム・パウエル議長が全米企業エコノミスト協会(NABE)の第38回年次カンファレンスに登壇しました。 そこで「必要なら0.25%よりも大きな引き上げ幅で利上げする...
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FOMCでFFレートは0.25%利上げ、早ければ5月からQTへ

■連邦公開市場委員会 3月16日(水)、2日に渡って開催されていた米国の政策金利を決定する連邦公開市場委員会(FOMC)が閉会しました。米国の中央銀行である連邦準備制度理事会(FRB)は米国の政策金利であるフェデラルファンズ・レート(FF...
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雇用統計は良かった 平均時給の伸びが鈍化

■非農業部門雇用者数 先週金曜日発表された2月の非農業部門雇用者数は予想40万人に対し67.8万人と良好でした。 (出典:労働省労働統計局) また過去の数字も上方修正されています。 ■失業率 2月の失業率は3.8%でした。新型コロナ移行で最...
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【米国株】ウクライナ侵攻により「買い」のチャンスが 到来! 「売り物が出尽くす」「FRBが利上げを見送る」 など、今が絶好の買いチャンスと判断する理由を解説 – 世界投資へのパスポート

米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説! 日本時間の2月24日、ロシアがウクライナに対し攻撃を開始しました。これによりWTI原油は前日比+6.25%高の97.9ドルで取引されています。債券は安全資産への逃避の買い物を集めて、利回り1.897...
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株式市場のスランプは景気後退リスクの増大を示唆

■不吉な株式市場の動き 先週までのS&P500指数の年初来パフォーマンスは-8.8%でした。1980年代以降、新年の最初の二か月のパフォーマンスがこれほど悪いときは、米国は必ず景気後退に見舞われてきました。この経験則をあてはめれば、...
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【米国株】「銀ETF」「鉱山会社」など“出遅れ感”が強い 「銀(シルバー)」関連株に注目! 原油価格が上がっても 横ばいが続く「銀」の価格上昇で儲かる銘柄を解説! – 世界投資へのパスポート

米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説! 昨今のインフレで、投資家はコモディティ投資に開眼しており、原油や穀物の価格は上昇トレンドに入って久しいです。しかし、銀(シルバー)の価格は1オンス当たり24.04ドルと過去半年、横ばいを続けており、...
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【米国株】「ウクライナ情勢の悪化」で注目を集める 4銘柄を紹介! 天然ガスや石油、アルミニウム、穀物 の価格高騰により、株価上昇が見込める銘柄を解説! – 世界投資へのパスポート

米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説! 2月11日にホワイトハウスが「ロシアがいつウクライナを攻撃してもおかしくない。ウクライナにいる米国人は、すぐ国外に退去せよ」という勧告を出しました。すでにロシアはウクライナとの国境に13万の兵を集結...
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雇用統計では平均時給の上昇が目を引いた

■雇用統計 先週金曜日、雇用統計が発表されました。毎年2月に発表される雇用統計ではベンチマークの見直しや季節調整がアップデートされる関係で既に過去に発表された統計に関しても大きな改訂が行われます。 今回も例年と同じ流れで大きな改訂が入りまし...
ダイヤモンドZaiオンライン

【米国株】従来と真逆の「成長株を売り、インフレに 強い石油株を買う」投資戦略に転換を! 石油株の中で も新高値をつけて“新波動入り”した3銘柄に注目しよう – 世界投資へのパスポート

米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説!新型コロナウイルスで経済がパッタリ止まってしまったことを受け、FRBは即座に政策金利をゼロに下げると同時に、債券買い入れプログラムを開始することで3兆ドルを市場に供給。加えて、米国議会は総額5兆ドルに...
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【米国株】2022年の米国株式市場は1973年と酷似! インフレ+利上げでグロース株が下落して、石油株と 金鉱株が上がった時代を教訓に、相場を見極めよう! – 世界投資へのパスポート

米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説! 今、アメリカの消費者物価指数は前年同期比+7%で上がっており、過去39年で最悪の上昇率となっています。それはつまり、投資戦略を考えるうえで我々が参考にしなければいけない過去の事例は、決して2017年...
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年内7回、合計1.75%の利上げで来年春までに政策金利を2.5%までもってゆくシナリオが浮上

■FEDウォッチャーの観測記事 1月23日(日)、ウォールストリート・ジャーナルのFEDウォッチャー、ニック・ティミラオスが今後の政策金利の軌跡に関する重要な観測記事を出しました。これまでにニックが書いたことは、ことごとく当ってきたので、今...
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【米国株】株式市場は“複雑骨折”で、回復まで時間が かかるので休むのがおすすめ! いまの人気株以外で、 次の相場で株価が上がる銘柄をしっかり見極める時期 – 世界投資へのパスポート

米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説! 先週の米国市場は、ナスダック100指数は毎日-1%を超える下落を記録。週間ベースでは、ドットコムバブルが崩壊した2000年4月以来の最悪の下げとなりました。年初来の下げ幅は、ナスダック総合指数が-1...
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【米国株】2022年2月の株価急落に備えてポジション 整理を! 過去39年で最悪のインフレが進み、「景気が 悪化し始めても利上げ必須」な状況は株式市場に逆風! – 世界投資へのパスポート

米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説! 1月14日に発表された米国の2021年12月の小売売上高は、前月比-1.9%の5543億ドルでした。コンセンサス予想は「前月比0.0%」でしたので、これは想定外に悪い数字だったと言えます。この小売売...
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12月の雇用統計では賃金上昇ペースが急であることが確認された

■非農業部門雇用者数 12月の非農業部門雇用者数は19.9万人でした。 (出典:労働省労働統計局) コンセンサス予想は40万人でしたのでそれを下回ったことになります。しかし過去の数字は上方修正されており全体の趨勢としては強い雇用市場と言える...
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2022年は「米国株」のインデックス投資は儲からな い!FRBがインフレ対策で金融引き締めを行う今年は 出遅れ感が強い「石油・銀行・旅行」関連株に注目! – 世界投資へのパスポート

米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説! 今FRBは一刻も早く利上げをしたいです。債券買入プログラムを3月までに切り上げ(=テーパリング)、その後、ただちに利上げに入る意向が表明されています。こうした予想以上に“タカ派”なFRBのメッセージ...
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【米国株】2022年にイチオシの製薬会社を2社紹介! 利上げで「金融相場⇒業績相場」に移行する2022年は 「赤字の成長株」ではなく「いま儲けている株」を買え! – 世界投資へのパスポート

米国在住のアナリスト広瀬隆雄さんが解説! 2022年の株式市場は、「金融相場」から「業績相場」へと移行する年になると思います。なぜなら、米国の中央銀行である連邦準備制度理事会(FRB)が、3月をメドに量的緩和政策を手仕舞い、利上げへと移行し...
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